その後ホテルゆもと登別において家族を交えた懇親会。ゲーム大会で子供達に景品が当たる設えまで行われ、その後は皆で温泉街を散策し、アイヌ文化を表現した地獄谷花火大会の見学、商店街のお祭りで買い食いし、閻魔大王のロボットで子供達をビックリさせるなど、盛りだくさんの内容でした。
温泉につかりゆっくり寝た翌日は、生憎の悪天候で、予定していたホエールウォッチングは船が欠航となり、代替えでマリンパーク二クスにおいて、北海道の魚たちを見学しました。触れ合い水槽があり、大人も子供達も皆んな大はしゃぎ。アシカショー、イルカショーでは、風船に入るアクティビティで野満直前が芸をするなど、とても笑い溢れる時間となりました。
続く昼食では「北のランプ亭」において太平洋を望みながら、炉端海鮮焼きを堪能し、その後子供達は砂浜でビショ濡れに。北海道から九州まで、子供達には新しい出会いもあり、夏休みの思い出を作ることができました。
家族ぐるみの懇親で、更なる部会の活性化が図れ今後の飛躍に繋がるものと確信いたします。慣れない地にも関わらず当日ガイドを勤めた徳原常任(東大阪JC)には感謝いたします。そして実は彼は長年の夢も叶えることができたのでした。めでたしめでたし。
